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鑑定日記

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龍茶2

株は買ったほうがいいか??12月号

rougo
  • 長い勤めを辞してからは、人生の方向は自分流の考え方が大きく影響する。孫の世話、第二の勤め、旅行、趣味などいろいろな方向があるが、レールは自分で敷かなければならない。ただし、ある程度の資産の準備がないとうまくいかない。新聞や雑誌などでも「定年破産」「老年勝ち組負け組」など、恐ろしいい見出しで将来への不安を煽るものもある。11月の中旬に、Nさんが相談に来た。「定年後、手元に余裕があるので資産運用を考えて金融機関や証券会社の資産セミナーに行ってみた。どこも『株式運用』を考えたらどうかと勧められた。株の運用は下がるかも…という不安もあるが、どうだろう?」というものだ。Nさんは金融機関が言う「資産運用は最後は自己責任で…」ということが「株式はリスクが高い」のではないかと気になるという。
  • さて、この鑑定依頼には非常に困った。なぜかというとマルタンは金融コンサルタントではない。鑑定日記では株式予想含めて銘柄推奨もしているが、株式の動きを宇宙の摂理(陰陽五行説活用)と周期(東洋史観)で予測しようと試みているわけで、世界にある金融商品の比較や経済情報を日々調査をしているわけではないからだ。Nさんにはマルタンの考え方をまず理解してもらわなければならない。下記の手順で、Nさんにはあらかじめ理解していただき、今後の株式動向について解説した。

株式投資へのマルタンの基本的考え方■
リスクは「危険度」ではなく、「リターン(利益)の大きさ」である。
……リスクが高いのは、逆に将来利益も大きいことだから恐れるばかりではチャンスを逃すこともある。
株式は周期であるから、上下の波は必ずあるが、絶対という必然はない。
……絶対に上がる下がるという「必然は無い」ので、自分なりの「予測」「想定」を事前に準備して考えておかないと後悔する。
将来自分が必要な資産額によって手段・方針が変わる。
……必要額によって投資金額や運用の仕方が変わるので、初めから「手段・方針」を決めておかないと、途中で方針変更で計画がとん挫することが多くなる。

マルタンの鑑定仕方■

マクロでの日経平均株価の動向には「周易」
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注目業種・銘柄は「陰陽五行・干支」を見る
マルタン流の注業種・銘柄を探す方法は「陰陽五行」と「12支」です。
2018年は「戊戌」(つちのえいぬ)の年です。戊は陽の土性で、「山」「革新」「中心・引力」「覆い隠す」など、戌は「大きく茂る」「地下に集まる」「上から下を見る」などを意味します。注目業種は「非鉄・鉱山」「新薬開発」「地図応用」またニュースでは「再編成」「隠れたシェアナンバーワン」「膜(シート)」などがきっかけになりましょう。
銘柄としては「日本郵船」(海運ナンバーワン、無人航海システム開発中)、富士フイルム(新薬開発、唯一の写真フイルムメーカー)、住友金属鉱山(産金)、フルヤ金属(世界シェアナンバーワン特殊金属)、パスコ(交通地図システム・セコム子会社)、新日本理化・菊水化学・ユピカ(特殊化学製品)、eサポート(農作物供給システム)、セルシード(医療用シート)、名村造船(再編がらみ・船舶ドック)、などが期待できます。

今後の日経平均株価の動向■(以下の資料は11月12日現在)
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今年の日経平均株価は春先18,000円台で推移していたが、夏ごろに2万円台達成。9月の後半から徐々に上昇、10月の入りと急速に角度を上げて上昇。26年ぶりの23,000円台を達成した。(これまでの流れはマルタンは過去の鑑定日記で予測的中!)今度はどうなるか?

  • 日経平均は2017年後半の流れに乗って、2018年は相当な高値が期待できるでしょう。春頃は前年の株価を中心に上下、初夏には一時下げてる場面もありましょうが、徐々に回復し夏頃までには26,000円以上(28,000円台も)ありましょう。ただし、一旦は上がり方が落ち着き、年末には少し調整して下げるかもしれません。
    以上 マルタン (11月13日鑑定)

易占は帝王学

易占は中国で生まれた帝王学で本来は「政治での判断」に活用されてきたが、日本に入ってきてからはいろいろな応用が研究されて活用されてきた。ただ、西洋占星術のように機械的な判断ではなく、卦を立てる人間の知識、経験、直観、などが極めて大きな判断材料になる。マルタンも50年研究をしてきたが、いまだに完璧な手法は発見していない。易占は哲学であるという研究家も多い。



■易八卦の基本解釈こちら
参考⇒「新井白蛾」

※易経は古来より「帝王学の学問」と言われています。森羅万象すべてを八卦の世界で解釈する学問でもあります。

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