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鑑定日記

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龍茶2

離婚を考えているが…うまくいくか??11月号

離婚届
  • 電話で鑑定依頼があった。大手の建設会社の部長職につくAさん(男性55才)
  • 現在は大阪支社で働いているが、東京から単身赴任している間に、取引先のC(独身女性・48才)の存在が大きくなっている。まだ深い関係ではないが、付き合っていて心が安らぐ。これからの人生でとても大事な人になった。
    自宅は22歳になる長男が大学卒業後地方転勤になったためB(奥さん・50才)が一人でいるが、昔から浪費家で付き合いや趣味でほとんど家にいない。老後の蓄えも何も考えてはいない。月に一度自宅に戻り、ゆっくりとした時間を共有したいのに妻の実家が近いせいもあり、いつも自宅にいない。来年は東京本社に帰ると伝えたが、迷惑な反応が強い。自分ではもう気持ちは離れている。

鑑定内容■

  • B(奥さん)と離婚してやり直したい。好きになったC(独身女性)には事情は話してはいるが、まだ結婚の申し込みはしていない。まずC(独身女性)の気持ちと、B(奥さん)の反応はどうなるか?をみて欲しい。
  • 個人の運気を見るのと違い鑑定の内容に関連する人々が多い場合「推命学」はあまり適さない。まず現在の状況や、これからの動向判断が重要となるので、「周易」が適している。

【Ⅰ】求占 「独身女性Cとの関係、相性・相手の気持ちはどうか?」
【風沢中孚3爻】
画像の説明
相思相愛の形である。 ただし、3爻は「正しい位置」を示してはいません。正しい位置5爻(下から5番目)にはまだ時間がかかりそう。
鑑定要約
二人の相性は良好で、Cさんの心もAさんに開いています。ただし、まだ具体的な結婚話がでていないので、Cさんはすこし揺れています。貴兄がはっきりと切り出せばCさんの答えはOKとなるでしょう。
2週間後か2か月後にAさんが「結婚」を切り出せばうまくいきます。
Aさんは隠し事なく、「すべてゼロからの再スタート」であることをCさんに理解させることが肝心です。


【Ⅱ】求占 「妻Bの反応・離婚成立の可否は?」
【雷火豊2爻変】
11_A2
今まさに天頂に太陽が輝いていて、満れば欠ける如くやがて陽が落ちていく状態です。また本人の“燃える心”に対して奥様は他のことに心が動いて(雷)います。また2爻変はA本人自身にポイントが集中していて、お互いの接点(上下の境目)には2本の陽線( )が二人の関係に障害があることを示しています。
鑑定要約
現在お互いの意思の疎通は全くありません。奥方も「会話を避けたい」との気持ちが強いから、急激な離婚の申し入れは大騒ぎになるでしょう。
まず2つの障害を乗り越えるための時間が必要で、おそらく2か月ぐらい説得に時間がかかりそうです。また奥さんの「雷」は怒りにも通じるので裁判になるかもしれません。
裁判になれば、Aさんの誠意が判断されるわけですから、すべてを失ってもゼロからやり直す気があればうまくいきます。奥さんも財産わけで納得するでしょう。お子さんは成人しているわけで、やがて父の気持ちは結婚すればわかってくれます。

閑話休題
豊かになった国ほど男女の権利の向上とともに離婚率が高まるそうだ。一時は愛し愛された男女が時間ともに相手に不満を持ち、自分の人生に懐疑し、離婚へと走る。これを時代の流れという世の中も寂しいものがある。さて、Aさんの人生は「易」の示す如く動くのか?「易」は森羅万象のすべてを八卦という陰陽で教えてくれる。「易神」は実に多くの教えに満ちている。

以上 マルタン (10月16日鑑定)

易占は帝王学

易占は中国で生まれた帝王学で本来は「政治での判断」に活用されてきたが、日本に入ってきてからはいろいろな応用が研究されて活用されてきた。ただ、西洋占星術のように機械的な判断ではなく、卦を立てる人間の知識、経験、直観、などが極めて大きな判断材料になる。マルタンも50年研究をしてきたが、いまだに完璧な手法は発見していない。易占は哲学であるという研究家も多い。



■易八卦の基本解釈こちら
参考⇒「新井白蛾」

※易経は古来より「帝王学の学問」と言われています。森羅万象すべてを八卦の世界で解釈する学問でもあります。

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