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鑑定日記

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龍茶2

2018年はどんな年か?1月号

戌
  • 新しい年を迎えました。それぞれに新たな気持ちで今年一年をどのように過ごすか、と考えられていることでしょう。
    今年・来年は日本にとって歴史的に重要な年になります。いよいよ2019年4月末には天皇の生前退位が決まり、一年後に向けて国内ではいろいろな準備が始まります。日本にとって今年は歴史的転換の「準備年」、来年は「転換年」となります。
    過去にこの鑑定日記での「今年はどんな年に?」をお読みになっている方はすでにご存じですが、一年にどのようなことが起きるか、は陰陽五行説に沿ってマルタンは鑑定します。(驚くほど的中していることはお分かりの通りです。)
  • 宇宙の構成を木・火・土・金・水の5つの要素からなるという考え方を木(甲・乙)火(丙・丁)土(戊・己)金(庚・辛)水(癸・壬)に当てはめ、さらに子から始まる12支と組み合わせて60干支として年にあてる。“対象年”には、陰陽五行と12支の持つ特徴が現象として現れるという東洋歴史観です。

2018年(平成30年)は「戊戌(つちのえ・いぬ)」■
【戊】の意味は、「土」「山」「中央」「革新」「武器」「交代」「収集」「繁盛」「秘密」「隠れた存在」などを表すといいます。
【戌】の意味は「貿易」「火を消す」「削る」「まとめる」「夏から秋」「西北」「犬」などを意味します。
一年を通じて60干支の意味を強く出ることになりますが、陰陽五行説は「周期」説でもありますので、60年前の出来事と同じような出来事が起きてきます。


■60年前・1958年(昭和33年)の主な出来事」■

  • 1月 インドネシアと国交回復
  • 2月 インドとの通商協定樹立
  • 3月 文部省が道徳教育徹底
  • 4月 衆議院解散
  • 5月 日中貿易中断(中国国旗事件)
  • 6月 憲法問題研究会開催・岸内閣総辞職
  • 7月 日本貿易振興会の設立
  • 8月 全日航機下田沖事故
  • 9月 日米安保協定改定
  • 10月 警察官職務規定法改定
  • 11月 衆議院大混乱
  • 12月 自民党内分裂

2018年の出来事予測をまとめ■
【1】国内外での混乱は続く、世界的に政治の不安定さが拡大する。「小」が「大」を動かすことが多く出る。北朝鮮を初めとしてヨーロッパ・アジアでの少数民族、小国と「大国」「大きな政府」との政治バランスの不安定さが続くことになります。特に、中国内での少数民族の人権運動は心配です。
日本でも、少数野党の不安定さは続きますし、自民党とのやり取りも激しくなります。また政府の沖縄政策は混乱が収拾しません。
【2】世界の政治経済の中心は「中国」と周辺国、日本とアジア各国との関係に焦点が当たりましょう。同時に軍事緊張も起きてきます。
【3】「国内」…安倍内閣の不安定さが出てきます。憲法改正問題をきっかけに、自民党内での分裂も考えられます。大衆を巻き込んだ社会運動も大きくなり一部では衝突も考えられます。衆議院解散もあり得ます。もし、総理大臣交代となると、3年間は政治混乱は続くでしょう。

画像の説明

一方で経済は驚くほど安定した成長を続けます。日経平均株価も3万台への話題が出てくるでしょう。期待業種は「鉱山」「貿易関連(海空陸運)」「先端医療」「セキュリティ・防火」「地図関連」などがあります。
大衆は経済成長に目が向いて、政治的関心が薄れて徐々に政治無関心層が増えてきます。若者が価値観の迷走が起きて、目的のままならぬ若者が出現して、仕事はあるのに、定職は持たないという傾向が強くなります。また、高年齢層の貧富差が拡大していきます。大衆は「他人とは違う」「小さな」「特殊な」「特別な」ことに目を向けて、旅行(寺社巡り)、ボランティア(小さな組織への貢献)、マニアックな趣味、高額高級品などがブームになります。また「団体より個人」「他人より自分」という価値観の生き方が宗教団体にも影響します。個人は、特に若者層は「競争を嫌う」傾向が強くなり、反動で「知識」「勉強」を嫌がります。
「嘘」「虚栄」がバレて「真面目」「堅実」が陽の目を見ることになります。
事件事故での注意は「大規模火災・土砂災害」「天候不順での農作物不作」など注意です。

  • 2019年の日本の歴史的転換に向けてスピードがどんどん上がっていきます。油断なく、積極的に、自分の価値観をしっかりと持って明るい一年をお送りください。

(2017.12.15記)

易占は帝王学

易占は中国で生まれた帝王学で本来は「政治での判断」に活用されてきたが、日本に入ってきてからはいろいろな応用が研究されて活用されてきた。ただ、西洋占星術のように機械的な判断ではなく、卦を立てる人間の知識、経験、直観、などが極めて大きな判断材料になる。マルタンも50年研究をしてきたが、いまだに完璧な手法は発見していない。易占は哲学であるという研究家も多い。



■易八卦の基本解釈こちら
参考⇒「新井白蛾」

※易経は古来より「帝王学の学問」と言われています。森羅万象すべてを八卦の世界で解釈する学問でもあります。

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